茨城県土浦市にて屋根・外壁塗装

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施工事例

茨城県土浦市にて屋根・外壁塗装

2021年9月30日

先日、茨城県土浦市にて行った屋根・外壁塗装の様子をお届けいたします。

 

まず、塗装作業に入る前に塗装面の洗浄を行います。屋根や外壁には既存の塗料が劣化したものや埃、汚れ、カビや苔などがたくさん付着しており、洗浄を行わずに塗装をしてしまうと塗膜の下にそれらを覆い隠すことになってしまいます。

そうすると塗装は長持ちせず、たった1〜2年で塗料が剥がれ落ちるという事態になりかねません。

そのため、汚れをのこさずしっかり丁寧に洗浄していきます。

続いて、コーキングのうち替えをします。

コーキングとは、建物の壁の継ぎ目にあるゴムのように打設してあるもののことです。

コーキングは防水の役割を果たしています。
このコーキングがダメになった状態を放置しておくと、コーキング部分から徐々に建物内部に水が回り、壁の下地などを腐らせてしまい最悪の場合下地をやり直して壁を張り替えるということになってしまいます。
このような事態にならないよう、コーキングの状態を常に把握しておくことが大切です。
コーキングは新築時に打設しますが、大体の場合は10年耐久のコーキング剤を使用しています。
そのうえ新築時はコーキングの上に塗装がされていないため、紫外線等の影響を受けやすく10年も持たないということがあります。そのため、築10年~13年までにはコーキングを打ち換えるということが多くのお家では必要となります。

鉄部には錆止め、その他の付帯部や屋根、外壁にも下塗り剤を塗っていきます。

続いて、仕上げ塗料を中塗り、上塗りと2回重ねていき、塗装は終了です。

こちらがビフォー・アフターの様子です。

新たに青のアクセントが加わったことで、目を引くデザインになりました!

みなさんは、屋根塗装のメリットをご存知でしょうか?

もちろん、見た目がガラッと変わり美しくなるというメリットもありますが、

それ以上に塗装による屋根にとってのメリットは大きいのです。

屋根塗装には以下のようなメリットがございます。

防水性の向上

塗膜の状態が回復することにより、雨漏りのリスクが低減。(現在起こっている雨漏りを止めることはできません)

防錆性の向上

再塗装の際はケレン作業を行い、錆止めを塗ります。

また、再塗装を行うことにより、棟板金から屋根材まで錆の発生を抑えることができます。

屋根材の耐久性の向上

屋根材を再塗装することにより防水性が回復して耐久性が高まり、金属部分の腐食の防止に。

屋根の劣化が進んでしまうと、葺き替えしか選択肢が残りませんが、その時期を大幅に先送りすることも可能になります。

抗菌性の向上

塗装をすることにより、屋根下地部分のカビやスレートに発生するコケを抑えることができます。

遮熱性・断熱性の向上

塗料には、遮熱性や断熱性に特化したものがあり、それらを使うことで冷暖房コストを抑えられます。

遮熱塗料を使えば、夏に屋根表面から発せられる熱が室内に伝わりにくくなり、室温の上昇を抑えることができます。

断熱塗料を使えば、冬に室内から屋根表面に逃げる熱を抑えることが可能です。

両方の効果がある塗料を使えば、1年中快適な室温を保つことが期待できます。

 

以上のような理由から、塗装は大切なお住まいの寿命を伸ばす非常に重要なメンテナンスということになります。

 

この度は、極みコーティングにご依頼いただき誠にありがとうございました!

 

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